「具体的な情報がない求人」と「長期間掲載され続けている求人」は要注意

求人情報を見てこれは良さそうだと思っても、はたして応募するべきかどうか迷うことがあります。 ここでは、どんな求人情報にはとくに注意が必要なのか、考えてみましょう。 見た目は良いが具体的な情報が書かれていない求人 その求人情報は、はたして十分な…

「好きなものを仕事にする」は「好きなもの=仕事」というわけではない

先日、ある優秀な事務職の方からお話を聞くことが出来ました。 その女性は一流大学を卒業し、そのまま一部上場企業に入社して総合職のキャリアが約束されている人でしたが、入社4年後に退職してホットケーキ屋を始めたのです。 しかしまったくお客さんが集ま…

求人の応募条件を満たしていなくても応募するのはあり?なし?

転職市場にはいつもそれなりの数の求人がありますが、なかなか自分に合うものが見つからないという悩みもあります。 その悩みの大きな原因の一つは、自分のスペックが応募条件に合わない、というものです。 これは自分の望んでいる給料や勤務地の問題ではあ…

外資系企業でのキャリアを目指すならLinkedInはやっておいたほうがいい

外資系で働く人の多くが「LinkedIn」を使って自分のプロフィールを公開していると言われています。 「多く」といっても、私が聞いただけでも「90%以上」という人もいれば「日本の外資系だと60~70%ほどだろう」という意見もあって、正確なところは分かりま…

転職は実力本位の世界だが、実力だけでは動かせない部分もある

昔私がある製造業の企業Aにエンジニアを紹介したことがありました。 彼はその企業Aが求めている要件を満たしていたため、面接にも呼ばれ、事実上採用内定にまでこぎつけました。 しかし企業Aの都合が変わってしまい、彼にオファーするはずだったポジションが…

転職活動では「他の人たちとどう違うのか」を伝えるようにする

転職活動をする際、私たちは学生時代の就職活動を参考にすることが多いでしょう。 たしかに過去の経験で役に立つものがあれば、それは最大限に活かすべきです。 しかし、新卒採用のときにやったことをそのまま繰り返していてはあまり意味がありません。 白い…

職務履歴書は応募する求人ごとにキーワードを入れて書き直すのがおススメ

履歴書や職務経歴書は、いったん作り上げるとそれ以上手を加えない人が多いようです。 もちろん、自分の過去は書き変えることはできませんので、どの仕事へ応募するときも基本的に内容は同じものを送ることになります。 しかし、履歴書・職務経歴書を受け取…

圧迫面接などで「これは違う」と感じたらその会社への転職は考えないほうがいい

新卒採用でも転職面接でも、「圧迫面接」と呼ばれる面接をする会社があります。 この手のやり方は一般的に新卒社員の採用面接で行われることが多いようです。 会社側としても、学生気分で会社に来てほしくはありません。 お父さんが学生である息子や娘ととお…

「求められる人材像」と自分の現状とにギャップがあっても転職はできる

転職活動のために自分が希望する仕事について情報集めをしていると、少しずつその仕事で求められる人材像が見えてきます。 同時に、それと対照することで「自分という人材」がどういうものかも分かってくるでしょう。 自分という人材について明確なヴィジョ…

転職後のイメージをつかむために徹底した情報集めをしよう

転職活動では不安がつきものです。 この不安は、転職先がどんな様子か想像できないということがその大きな原因です。 しかしこの不安も工夫と努力で(なくすことはできませんが)少なくすることは可能です。 徹底した情報集め 一番有効な対策は、応募する仕…

なかなか決まらない転職 「選ばれる」から「自分で選ぶ」へと意識を変えていこう

転職活動では「採用する」企業と「採用される」求職者という関係になるため、どうしてもそこに力関係が生じてしまいます。 実際、採用後に直属の上司になる人が面接をすることも多いため、採用される前からすでに力関係があると考えていいでしょう。 同時に…

転職活動は長期戦のほうが良い結果になる

今まで私が面接をしたり紹介したりして成功した人たちを見ていると、転職活動は「精神力の挑戦」といってもいい気がします。 それくらいの長期戦を耐え抜いた人が、希望の職を手にしています。 残念ながら、希望する職を見つけるというのは簡単にはできない…

中堅以上の転職希望者は「経験」と「家庭の責任」をアピール

残念ながら、とくに日本の企業では、年齢が転職活動で大きなポイントになります。 真偽のほどはハッキリしませんが、よく耳にするのは「32歳説」というものです。 日本の企業は、どの従業員にもその会社の文化に染まり切ってもらうことを期待する傾向があり…

職務経歴書のポイント - 肩書ではなく実績を分かりやすく書く

履歴書はあくまで自分のこれまでの経歴をその他の個人情報と一緒に書き連ねるものです。 書き方は決まっており、あくまで「必要事項を埋めるフォーマット」として誰でも同じスタイルで書くように初めから用意されています。 職務経歴書もまた一応フォーマッ…

転職を始める前に「今の職場ではできないこと」をハッキリさせよう

転職活動を始めるときに、次の職場ではどんな仕事をしたいのか、そのヴィジョンを明確に持っていない人が多く見受けられます。 これは転職活動を始める動機に、その原因がありそうです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); この職場から離…